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09/02/18 太陽光発電 固定価格買い取り制度で世界一奪還へ
今世界一の太陽光発電設置国はどこかご存じですか?
正解はドイツです。
2004年まで日本は世界一の太陽光発電設置国でしたが、2005年にドイツに抜かれてしまいました。
2007年の年間間導入量ではドイツが約1103MWp(1.1GWp)を導入して1位、スペインが340MWで2位である。日本は300MWに届かず、前年の2位から3位に転落したようです。(wikipedia参照)
年間では、ドイツは日本の4倍程度のつけています。
2008年の結果は分かっていませんが、環境先進国だったはずの日本が他国に抜かされています。
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これは、政策の差が大きく出ています。
日本は、購入時に補助金をだしてきました。しかし年々補助金額を削減し、数年前に一旦補助金が廃止されてしまいました。
その為か、なかなか普及がすすみませんでした。
一方ドイツはどうしたかと言えば、「太陽光で発電した電力を高価買取」をしました。
毎年買い取り額は変更になるのですが、だいたい1wkhあたり70円~80円で買い取ってくれます。
日本は平均23円ぐらいですので、3倍以上の差があります。
この価格で買い取ってくれるなら、「10年ぐらいで元が取れる~♪」ということで爆発的にドイツでは普及しました。
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昨日、斉藤環境相が、この固定価格買取制度を日本にも導入すると、記者会見を行いました。
もし実現されれば、日本でも太陽光発電が本格普及するでしょう。
今後の政策の実行に期待です...........(-_-;;; って、問題はココですよね~
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