| 家造りの秘訣 | |
|---|---|
| チューブでは家造りに関する皆様の様々な疑問にお答えしております。 |
09/08/13 東海地震は起こるのか

↑8月9日 19時56分頃 M6.9 震源の深さ340km (マントル内の地震?)

↑8月11日 05時07分頃 M6.5 震源の深さ23km 静岡で震度6弱

↑8月13日 07時49分頃 M6.6 震源の深さ40km 八丈島で震度5弱
8月11日明け方に、静岡で震度6弱の地震が起こりました。
東海地震の想定震源域ということで、地震そのもののニュースと共に
東海地震への影響は?ということが大きく取り上げられました。
気象庁は初の東海地震観測情報をだして、注視しましたが、今の所は直接の影響は無い
という結論に達しました。
その前後で近くで、ある程度の規模の地震が起こっています。
8月9日に、M6.9という地震です。これは非常に深い場所で起こっています。
普通の地震は地殻(岩盤)が割れて起こりますが、この深さはマントルという
軟らかく熱い溶けた溶岩の深さで起こった地震です。
通常なら溶岩ばかりなのですが、このあたりはフィリピン海プレートという地殻が半溶けの状態で
沈み込んでいる場所です。その先端部でのある程度の規模の地震でした。
その後8月13日には、八丈島付近で地震が起こっています。
伊豆諸島の地震は、地下のマグマの影響が大きく、マグマが動くにしたがって、陸側に近づきながら
順番に起こる場合があります。
今回の地震は全てフィリピン海プレートで連続して起きました。
これにより大きく揺さぶられていますので、東海地震の可能性は、高まった
最も悪いシナリオでいけば、伊豆でもう一度地震か噴火があり、その後東海地震、その後富士山の噴火です。
地震は起きなければ良いのですが、いつかは必ず起こる災害です。
普段から災害に備える事が大切です。
まずは飲料水の確保や、風呂に水をためる等の対策。数日分食料をためること
次に家具の固定をおこなうこと。
そして家の耐震対策です。
家の耐震対策は、費用も掛かりますが、命が掛かったことです。
我々がお力になれるのは、耐震対策ですので、相談していただければと思います。
トラックバック URL :
コメント (0)






